iPad Air(第3世代)が一番コスパがいい理由を他のiPadと比較しながら解説!

こんにちは、レメディオです。

iPad買いたいけど、何がいいんだろうって困ってませんか?

ズバリ、iPad Air(第3世代)がコスパがいいです!

コスパがいいというのは、お手頃の価格で
スペック面においても申し分ないということです!

僕もiPad Air (第3世代)を毎日使い続けています。

この記事では、iPad Air (第3世代)がコスパの良い理由を、
選ぶのに悩みやすい

iPad(第7世代)iPad Pro 11インチ(第2世代)と比較しながら詳しく説明します!

iPad Pro(11インチ)とiPad Pro(12.9インチ)の比較に関しては、
こちらの記事を参考にしてみてください。

【参考記事】
<<iPad Proのサイズはどっちがいいの?11インチと12.9インチのiPadの選び方を徹底解説!

この記事はこんな人にオススメ!
・どのiPadを買えば良いんだろう
・コスパの良いiPadが欲しい
・値段は抑えたいけど、スペックは高いiPadがいい

 

目次

iPad Air (第3世代)が一番コスパがいい理由

iPad Air (第3世代)が一番コスパがいい理由

iPad Air(第3世代)が一番コスパがいい理由
・どんな用途にも使える万能なサイズ感と重さ
・iPad Proにも引けを取らない高いスペックを持っているのに、高すぎない価格
・iPad Proよりも安くて良いアクセサリが使える

まずは、iPad(第7世代)、iPad Air(第3世代)、iPad Pro 11インチ(第2世代)
の比較図を示します。

これは、全体の比較なので、後で見返すときに見てもらえれば結構です。

この比較だと、どこがどのように違うのかはっきりしないので、
その部分を細かく説明していきますね。

iPad(第7世代)とiPad Air(第3世代)の比較

iPad(第7世代)とiPad Air(第3世代)の比較

まず、SoCなのですが、簡単に言うと、iPadの性能を表したものです。

簡単に言うと、iPad Air(第3世代)の方が、
iPad(第7世代)よりも約2倍もスペックが高いんです。

また、厚さは1.4ミリ薄く27 g軽いです。

薄いので、リュックやカバンに入れやすく
軽いので持ち運びに便利です。

 

さらに注目してほしいのが、フルラミレーションディスプレイ
True Tone
の有無です。

まず、フルラミネーションディスプレイとは、液晶ディスプレイ、
タッチパネル、カバーガラスまでを圧着して一体化させたディスプレイです。

これの何がいいかというと、

画面の奥まり感や視差が少なく、タッチした点がずれずに反応するといった
使い勝手に大きくかかわるんです。

Apple pencilを使ったときに、
ペン先と書いている場所がずれにくくなっているということです。

Apple PencilはiPadを使っていく上で、欠かせないアイテムなので
この性能があるかないかはかなり大きと感じています。

 

次に、True Toneとは、周囲の光に合わせてディスプレイの色と明度を
自動的に適応させることにより、画像をより自然に表示する機能です。

簡単に言うと、目を疲れにくくさせる機能です。

iPadを使おうとしている方は、これからもっと画面を見ることになります。
ちょっとでも目を疲れにくくさせる機能が付いているのはありがたいです。

価格こそ、iPad(第7世代)の方が安いですが、容量を見てください。
iPad(第7世代)は32GBと128GBですよ。32GBだと結構少ないですし、
128GBだと少し多いかなっていうくらいの容量です。

これに比べて、iPad Air(第3世代)は、それの中間の64GBがあるんです。
僕もiPad Air(第3世代)の64GB使っていますが、ちょうど良いと感じています。

 

iPad Air(第3世代)とiPad Pro 11インチ(第2世代)の比較

iPad Air(第3世代)とiPad Pro 11インチ(第2世代)の比較

iPad Proにも引けを取らないと言いましたが、
iPad ProはA12 Z Bionicで、iPad Air(第3世代)はA12 Bionicと
A12というシリーズは一緒なので、

性能は多少違うにしてもiPad Air 3はかなり高いスペックを持っていると言えます。

ですので、動画編集なども問題なく行うことができます。

画面サイズや、厚さに関しては、iPad Proに軍配が上がりますが、
重さに関しては、iPad Air(第3世代)の方が、15 gほど軽いです。

また、価格を見てください。

iPad AirとiPad Proを比較すると、64GBのiPad Airが54800円からに対して、
128GBのiPad Proが101800円からになっています。

容量に違いがあるといえども、64GBあれば十分ですし、

約半分の値段となっています。

ディスプレイ性能に関しては、
Pro Motionテクノロジーが入っているかどうかです。

Pro Motionテクノロジーは、簡単にいうと、画面がいかにぬるぬる動くかの違いです。

この差は、iPad ProとiPad Airの両方を持っている人くらいしか
分からないくらいの微妙な差です。

実際、iPad Airを使っていて、カクカクするなと感じたことは一回もありません

また、iPad Proよりも値段が安く優れたトラックパッド付のキーボードがあるんです。

それは、Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad Air(第3世代)です。
値段は、18600円です。

iPad Proだとトラックパッド付きキーボードはMagic Keyboardが発売されていますが、
値段が11インチで31800円、12.9インチで37800円と高いです。

11インチの方でも、キーボードだけで、13200円も違います

iPad Air(第3世代)のデメリットはあるの?

値段も安く、スペックが高く、コスパが良くて
デメリットがないように思えますが

人によっては、デメリットと思うところを挙げていきます。

デメリット
・Apple pencilが第1世代であること
・セキュア認証がTouch IDであること
・コネクタがLightningであること

まず、Apple pencilが第1世代であることです。
iPad Proシリーズは、第2世代に対応しています。

大きな違いとしては、第2世代は、ダブルタップでツールの切り替えができることと、
充電とペアリング方法がスマートになったことです。

具体的にどう変わったかや第1世代と第2世代の違いについて
知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

【関連記事】
<<【Apple Pencil】第1世代と第2世代の違いとは?対応機種、機能、価格の比較を分かりやすく解説!

次に、セキュア認証がTouch IDであることです。

最近の、iPhoneは顔認証が当たり前になっているので
指紋認証が使いにくい、面倒という人も多いかと思います。

最後に、コネクタがLightningであることです。

iPad ProだとUSB-C端子なので、写真の取り込みなどのデータ管理が
PCのように行えるというのが便利なところです。

ですので、Lightningであるのは、使いにくいポイントだなと感じています。

まとめ

以上を踏まえて、値段がiPad(第7世代)とそんなに変わらないのに、
スペックが高くキーボードも値段を抑えられて
トラックパッドがついているものを使えるので、

iPad Air(第 3世代)はコスパが高いと言えます。

ただ、Apple pencilが第1世代、指紋認証、コネクタがLightning
であるという点に関しては、
デメリットに感じる方もいるかと思います。

iPad Air(第3世代)がコスパがいい理由
・値段がiPad(第7世代)と2万円ほどしか変わらないのに、iPad Proと引けを取らない高いスペックを持っている。
・重量も一番軽く、持ち運びにも便利
・iPad Proよりも値段が安く良いトラックパッド付のキーボードがある

このようにスペックの面において優れていて、値段も高すぎないことがわかると思います。

最後に、iPad Air(第3世代)についてはこんな人にオススメです。

iPad Air(第3世代)はこんな人にオススメ!
・用途がはっきり決まっていなくて、いろいろなことに使いたい人
・動画編集なども十分行えるスペックの高さを欲しい人
・スペックは高くて値段を抑えたい人
・Apple pencilが第1世代、指紋認証、コネクタがLightningであるデメリットを気にしない人

iPad選びって本当に大変ですよね。
どうしても何万と高い買い物なので、慎重に選んでいただけたらと思います。

少しでも、皆さんの悩みの種を取り除くことができたなら幸いです。

 

最新のiPadの選び方については、こちらの記事を参考にしてみてください。

【関連記事】
【最新版】iPadどれを選べばいいの?種類や用途別の選び方を徹底解説!

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