リア
レメディオ僕は、M1のMacbook Airの隣に外部モニターを設置して、デュアルディスプレイ環境で作業をしています。
ある時、Zoomでミーティングをしている最中に、ディスプレイ側で画面のチラつきが起こりました。
直し方が全くわからず、2時間くらい格闘した後、ようやく解決に至りました。
こういった、外部モニターの画面のチラつきの直し方を僕の使用環境を交えながら説明していきたいと思います。
レメディオM1 Macで起こった外部モニターでの画面のちらつきの直し方
まず、結論から言いますと、M1 Macのアップデートで外部モニターのチラつきはあっという間に解決しました。
レメディオMacのアップデート方法
インストールとアップデートに結構時間がかかりますが、これでOK!
レメディオM1 Macと使っていた外部モニターやその環境について
実際に、僕がどんな環境下で、外部モニターの画面のちらつきが出ていたのかをご紹介していきますね。
使っていた機器
- パソコン:M1 Macbook Air
- 外部モニター:Dell S2722QC
レメディオ
Dell S2722QC 27インチ 4K モニター (3年間無輝点交換保証/IPS非光沢/USB Type-C,HDMIx2/sRGB 99%/縦横回転,高さ調節/AMD FreeSync™/スピーカー付)
Dell
46980円
Dell S2722QCは、画面のちらつきが起こる2週間前くらいに届いたもので、ほぼ新品同様でした。
USB-CをMacとモニターに接続するだけで、画面の出力と充電ができる優れものだったのですが、ちらつきが起こる原因として、ケーブルじゃないかなと思って、HDMIで接続してみました。
それでも、チラつきは全く解消されず。
他にも、色々とググって情報を見つけてきたものを試しましたが、どれもダメでした。
- ケーブルを繋ぎ直す
- ケーブルを変えてみる
- ディスプレイ側の設定をいじる(工場出荷状態に戻す)
- Macのシステム環境設定からリフレッシュレートを60 Hzから30 Hzに下げてみる
- Macを再起動する
- ディスプレイの電源を抜いて、しばらく待ってみてから繋ぎ直す
レメディオM1 Macで起こった外部モニターでの画面のちらつきの直し方のまとめ
今回は、M1 Macで起こった外部モニターでの画面のちらつきについて、僕の環境とやったことや直し方について解説してきました。
おそらく、M1 Macを買って、同じような悩みを抱えている人も多いと思うので、この記事が役に立ったらいいなと思います。
このブログでは、普段はiPadに関するお役立ち情報や、ガジェットについて発信しているので、興味がある人は是非みてみてくださいね。
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