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GoodNotes 6の使い方を初心者向けに解説!基本操作からブログ活用まで

リア

iPadを買ってGoodNotes 6をダウンロードしたけど、どう使えばいいか分からない…

レメディオ

機能が多すぎて迷いますよね。でも安心してください!この記事で丁寧に解説しますね。

デジタルノートアプリの定番、GoodNotes 6。ダウンロードしたはいいものの、「機能が多すぎて何から始めればいいか分からない」と感じていませんか?

私も最初は同じでした。でも基本さえ押さえれば、GoodNotes 6は初心者でもすぐに使いこなせるアプリです。

この記事では、GoodNotes 6の使い方を完全初心者向けに、ダウンロードから基本操作まで丁寧に解説します。特にブログを書きたい方向けに、アイデア出しから下書き、推敲までの実践的なワークフローもご紹介します。

この記事は無料版でも実践できる内容です。5分もあれば、あなたも最初のノートを作って文字を書き始められますよ!

この記事を書いている人(ilogyの中の人)
レメディオ|ilogy運営者
レメディオ
  • iPadやガジェットの情報を発信。(2020年からブログ運営開始)
  • 実務で使えるフロント周りのweb制作技術を発信。
  • レメプラで、デジタルプランナーも作っています。
目次

GoodNotes 6とは?デジタルノートアプリの魅力

GoodNotes 6は、iPadやiPhone、Macで使えるデジタルノートアプリです。紙のノートをデジタル化したようなアプリで、手書きメモやタイピング、PDF への書き込みなど、さまざまな使い方ができます。

特に人気なのは、Apple Pencil を使った手書きメモ機能。紙に書くような感覚で自由に文字や図を描けて、しかも検索もできる便利さが魅力です。

リア

デジタルノートアプリって色々あるけど、GoodNotes 6は何が違うの?

レメディオ

GoodNotes 6の最大の特徴は、手書き機能の優秀さとPDF管理の便利さです。Notionのようなデータベース機能はありませんが、その分シンプルで使いやすく、「ノートを取る」「書類に書き込む」という基本機能に特化しているんです。

GoodNotes 6の主な機能

GoodNotes 6で何ができるのか、主な機能を見ていきましょう:

  • 手書きメモ: Apple Pencil を使って、紙のノートのように自由に書ける
  • タイピング入力: キーボードで長文を書くことも可能。フルページタイピング機能で快適に執筆できる
  • 手書き文字の検索: 手書きした文字をOCR(光学文字認識)で自動認識。後から検索できる
  • PDF注釈: PDFファイルを取り込んで、書き込みや強調ができる
  • 豊富なテンプレート: 罫線、方眼、カレンダー、ToDoリストなど、用途に合わせたテンプレートが使える
  • 画像・写真の挿入: 写真やスクリーンショットをノートに貼り付けられる
  • フォルダ管理: ノートをフォルダ分けして整理できる
  • クラウド同期: iCloud経由で複数デバイス間で同期

これだけ多機能でも、基本的な使い方は簡単です。初心者の方は、まず「ノートを作って文字を書く」という基本から始めれば大丈夫ですよ。

他のノートアプリとの違い

「デジタルノートアプリって色々あるけど、どれを選べばいいの?」という方のために、人気アプリとの違いを簡単に比較してみました。

アプリ名特徴GoodNotesとの違い
GoodNotes 6手書き・PDF管理に強い。シンプルで使いやすい
Notionデータベース機能が強力。情報整理に最適手書き機能はない。複雑なプロジェクト管理向け
OneNoteMicrosoft製。無料で使える手書き機能は GoodNotes より劣る。Windowsとの連携が強い
Notability音声録音とノートを同期できる勉強や会議向け。GoodNotes より PDF管理が弱い

GoodNotes 6 は、「手書きでメモを取りたい」「PDFに書き込みたい」という用途に特に向いています。逆に、データベース管理やタスク管理を重視するなら Notion の方が適しているかもしれません。

レメディオ

勉強ノートを作る、書類に注釈を入れるといった用途なら、GoodNotes 6 は最適な選択肢の一つです。

GoodNotes 6を使い始める前に知っておきたいこと

実際にダウンロードする前に、知っておくべき重要なポイントを確認しておきましょう。

無料版と有料版の違い

GoodNotes 6 には無料版と有料版があります。まずは無料版で試してみて、必要だと感じたら有料版にアップグレードするのがおすすめです。

項目無料版有料版
ノート数3冊まで無制限
フォルダ数制限あり無制限
基本機能全て使える全て使える
AI機能制限あり全て使える
価格無料買い切り: 約1,500円 / サブスク: 年額約900円

重要なポイントは、基本的な機能は無料版でも全て使えるということです。手書き、タイピング、PDF取り込み、検索機能など、この記事で紹介する基本操作は無料版でも問題なく実践できます。

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無料版の制限である「ノート3冊」は、最初のうちは十分な数です。「ブログアイデア用」「下書き用」「資料用」など3冊あれば、ブログ執筆には十分対応できますよ。

リア

3冊って少なくない?すぐに足りなくなりそう…

レメディオ

実は、1冊のノート内に何百ページでも追加できるので、3冊でも意外と困りません!ただし、本格的に使い込みたくなったら、買い切り版の購入を検討するといいですね。1,500円程度で一生使えるので、コスパは良いと思います。

GoodNotes 6を始めよう!ダウンロードから初期設定まで

それでは実際に GoodNotes 6 を始めていきましょう。ダウンロードから初期設定まで、画像付きで丁寧に解説します。

ステップ1:App Storeからダウンロード

まずは App Store から GoodNotes 6 をダウンロードします。手順は以下の通りです:

  1. iPadで App Store アプリを開く
  2. 検索バーに「GoodNotes 6」と入力
  3. 検索結果から「Goodnotes 6」(開発元: Time Base Technology Limited)を見つける
  4. 「入手」ボタンをタップ
  5. Face ID、Touch ID、またはパスワードで認証
  6. ダウンロード完了まで待つ(数分程度)

ダウンロードが完了したら、ホーム画面に GoodNotes 6 のアイコンが表示されます。アイコンをタップしてアプリを起動しましょう。

ステップ2:初期設定(言語とバックアップ)

アプリを初めて起動すると、いくつかの初期設定画面が表示されます。ここで重要な設定を済ませておきましょう。

言語設定

GoodNotes 6 は、手書き文字を認識して検索できる機能があります。この機能を正しく使うために、言語を日本語に設定しておくことが重要です。

設定方法

  1. アプリ起動後、画面の指示に従って進む
  2. 言語設定の画面で「日本語」を選択
  3. または、後から設定する場合:画面右上の「…」(その他)→「設定」→「書類」→「標準の手書き認識言語」→「日本語」を選択

iCloud同期とバックアップ

大切なノートを失わないために、iCloud同期をオンにしておくことを強くおすすめします。

設定方法

  1. iPad の「設定」アプリを開く
  2. 自分の名前をタップ → 「iCloud」
  3. 下にスクロールして「GoodNotes」を見つける
  4. オンにする

これで、iPad を買い替えたりデバイスを追加しても、ノートが自動的に同期されます。

リア

iCloud同期って、容量を使うから心配なんだけど…

レメディオ

確かに iCloud の容量は使いますが、テキスト中心のノートならそれほど大きな容量にはなりません。画像を大量に入れる場合は注意が必要ですが、基本的には無料の5GBでも最初は十分です。大切なデータを失うリスクを考えると、同期はオンにしておく方が安心ですよ。

初期設定はこれで完了です!次は実際にノートを作成していきましょう。

最初のノートを作ってみよう!基本操作を覚える

いよいよ、最初のノートを作成してみます。ここからが本番です!

ノート作成の手順(画像付き)

ノートの作成はとても簡単です。以下の手順で進めてください:

  1. アプリのホーム画面(書類画面)で、右上の「+」ボタンをタップ
  2. 「ノート」を選択
  3. 表紙を選ぶ:いろいろなデザインの表紙が表示されます。お好きなものを選んでください(後から変更可能です)
  4. 用紙テンプレートを選ぶ:「罫線」「方眼」「白紙」などが選べます。迷ったら「罫線」を選んでおけば間違いありません
  5. 「作成」をタップ

これで、あなたの最初のノートが完成しました!画面にはまっさらなノートが表示されているはずです。

テンプレートの選び方

用紙テンプレートは、用途に合わせて選ぶことができます。ブログ執筆や初心者の方におすすめのテンプレートをご紹介します:

テンプレート特徴おすすめの用途
罫線横線が引かれている。ノートらしい見た目文章を書く、ブログの下書き、アイデアメモ
方眼方眼紙のようなマス目図やグラフを描く、レイアウトを整える
白紙何もない真っ白なページ自由に描く、デザイン、スケッチ
ドット方眼控えめなドット見た目がすっきり、図も書きやすい

ブログの下書き用なら「罫線」か「ドット方眼」がおすすめです。文章を書きやすく、見出しと本文の区別もつけやすいですよ。

リア

テンプレートって後から変更できないの?

レメディオ

いいえ、後からでも変更できます!ページごとにテンプレートを変えることもできるので、最初はあまり深く考えずに選んで大丈夫ですよ。

ページの追加と削除

ノートを使っていると、ページを追加したり削除したりしたくなります。その方法も覚えておきましょう。

ページの追加方法

  1. ノートを開いた状態で、画面右上の「…」(その他メニュー)をタップ
  2. 「ページを追加」を選択
  3. 追加したい場所(現在のページの前/後)を選ぶ
  4. テンプレートを選んで「追加」

より簡単な方法として、ノートの最後のページまでスワイプすると、自動的に新しいページが追加されます。

ページの削除方法

  1. サムネイル表示モード(画面下のアイコンをタップ)に切り替える
  2. 削除したいページを長押し
  3. 「削除」を選択

ノートの名前変更

  1. 書類画面(ホーム画面)でノートを長押し
  2. 「名前を変更」を選択
  3. 新しい名前を入力

「ブログアイデア」「記事下書き」など、分かりやすい名前をつけておくと、後から探しやすくなります。

手書きとタイピングを使ってみよう

ノートを作成したら、実際に文字を書いてみましょう。GoodNotes 6 には、手書きとタイピングの2つの入力方法があります。

手書きモードの基本

手書きモードは、Apple Pencil や指を使って、紙のノートのように自由に書ける機能です。

手書きの始め方

  1. ノートを開く
  2. 画面上部のツールバーから「ペンツール」を選択(ペンのアイコン)
  3. Apple Pencil や指でノートに文字や図を描く

ペンツールの種類

  • ボールペン: 均一な太さで書ける。文字を書くのに最適
  • 万年筆: 筆圧で太さが変わる。強弱をつけた文字が書ける
  • 蛍光ペン: 半透明で、重要な部分にマーカーを引くのに使う

色と太さの変更

  • ペンツールを選択した状態で、もう一度タップすると設定画面が開きます
  • : カラーパレットから好きな色を選ぶ
  • 太さ: スライダーで調整(細字から太字まで)

手書き文字は、後から検索することもできます。GoodNotes 6 の OCR 機能が手書き文字を自動認識してくれるので、「あのメモどこに書いたっけ?」という時も検索で見つけられます(日本語に対応)。

タイピングモードの基本

長文を書く場合は、タイピングの方が効率的です。特にブログの下書きを書く場合は、タイピングが便利ですよ。

タイピングの始め方

  1. ノートを開く
  2. 画面上部のツールバーから「テキストツール」を選択(「T」のアイコン)
  3. 文字を入力したい場所をタップ
  4. テキストボックスが表示されるので、キーボードで文字を入力

フルページタイピング機能(iOS版のみ):より快適に長文を書きたい場合は、フルページタイピング機能を使いましょう。ツールバーの「…」→「フルページにタイプ」を選択すると、ページ全体がテキストエディタのようになり、キーボードで快適に入力できます。

リア

手書きとタイピング、どっちを使えばいいの?

レメディオ

用途によって使い分けるのがおすすめです!
見出しや強調したい部分: 手書きで大きく書く
本文や長文: タイピングで効率的に書く
図やイラスト: 手書きで自由に描く
アイデアメモ: 手書きでサッとメモ

ブログの下書きなら、「見出しは手書きで目立たせて、本文はタイピングで書く」という組み合わせがおすすめですよ!

使い分けのコツ

実際にブログの下書きを書く場合の、手書きとタイピングの使い分け例をご紹介します:

ブログ下書きの例
  1. 記事タイトル: 手書きで大きく、色を変えて目立たせる
  2. 見出し(H2、H3): 手書きで書いて、蛍光ペンでマーク
  3. 本文: タイピングでスラスラ書く
  4. 補足メモ: 手書きで余白に書き込む(「ここに画像を入れる」「後で確認」など)
  5. 図や構成図: 手書きで自由に描く

こうすることで、「どこが見出しで、どこが本文か」が視覚的に分かりやすくなります。紙のノートに書くような自由さと、デジタルの検索性や編集のしやすさを両立できるのが、GoodNotes 6 の魅力です。

初心者がつまずきやすいポイントと解決法

ここまで使い方を解説してきましたが、実際に使っていると「あれ、どうするんだっけ?」「できない!」という場面に遭遇することがあります。

初心者の方が特につまずきやすいポイントと、その解決法をまとめました。

手書きで書いた文字を検索しても、ヒットしない

言語設定が日本語になっていない可能性があります

解決法

  1. 画面右上の「…」→「設定」
  2. 「書類」→「標準の手書き認識言語」
  3. 日本語」を選択
  4. 既存のノートは、「変換」→「手書き文字を認識」で再認識させる
ページが追加できない

無料版の制限に達している可能性があります

解決法

  • 無料版では、ノート数が3冊までに制限されています
  • 既存のノートのページ数には制限がないので、新しいノートを作る代わりに、既存のノートにページを追加しましょう
  • どうしてもノートを増やしたい場合は、有料版へのアップグレードを検討してください
保存ボタンが見つからない

実は、保存ボタンは必要ありません

解決法

  • GoodNotes 6 は自動保存されます
  • 書いた内容はリアルタイムで自動的に保存されるので、「保存」ボタンを押す必要はありません
  • ノートを閉じるだけでOKです

まとめ:GoodNotes 6で快適なデジタルノート生活を始めよう

長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは、この記事の要点を振り返りましょう。

この記事で学んだこと
  1. GoodNotes 6とは: 手書き・PDF管理に強いデジタルノートアプリ。無料版でも基本機能は全て使える
  2. ダウンロードと初期設定: App Storeから無料でダウンロード可能。言語設定とiCloud同期を忘れずに
  3. 基本操作: ノート作成、手書き、タイピングは誰でも簡単にできる。テンプレートを活用しよう
  4. つまずきポイント: 言語設定、無料版の制限、自動保存機能などを理解しておけばスムーズ

GoodNotes 6 は、初心者でも使いこなせるアプリです。最初は基本操作だけ覚えて、慣れてきたら少しずつ便利な機能を試してみてください。

レメディオ

まずは無料版でダウンロードして、最初のノートを作ってみましょう。5分もあれば始められますよ。

ブログを書く方にとって、GoodNotes 6 は強力なパートナーになるはずです。デジタルノートの自由さと、手書きの直感的な使いやすさを、ぜひ体験してみてください。

あなたのデジタルノート生活が、より充実したものになることを願っています!

GoodNotes 5とGoodNotes 6で使える2025年版デジタルプランナー

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