Kindle paperwhiteをレビュー!読書に本当に最適なのか徹底検証!

Kindle paperwhiteをレビュー!読書に本当に最適なのか徹底検証!
リア

Kindle Paperwhiteの本音レビューを知りたい!

レメディオ

こんな悩みを解決する記事を書きました。

この記事を書いている人
  • ilogyを運営中
  • iPadやガジェット系を中心にブログ運営
  • 現役大学院1年生
  • ホームページ制作もやっています
  • iPad歴4年目
レメディオ
レメディオです!
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  • iPad歴4年目

僕は、iPadのヘビーユーザーなので、正直Kindle Paperwhiteはいらないなと思っていたのですが、

  • 持ち運びの便利さ
  • 目に優しいつくり

に目を奪われて購入を決意しました。

ぶっちゃけ、読書に最適なのは間違いないですが、好みが分かれるかもです。

実際に使用してみると、先ほど挙げた2つのことだけでなく良い点と悪い点が分かってきました。

そこで、この記事では、実際に使ってみて分かったKindle Paperwhiteの実態を良い点、悪い点ともにレビューしていきたいと思います。

Kindle Paperwhiteのおすすめポイント!
  • 薄い・小さい・軽いので持ち運びに便利で何冊も持ち運べる
  • 充電の持ちがいいので、1週間は余裕で持つ
  • 目に優しい(e-inkスクリーン、フロントライト方式)
  • 通知がなくて読書しやすい設計になっているから読書環境が整う
  • 紙の本には出来ない良さ(ポピュラーハイライト機能、防水機能)がある

Kindle Paperwhiteの仕様

価格13,980円
ディスプレイサイズ6インチ反射抑制スクリーン
容量8GB/32GB
解像度300ppi
フロントライトLED5個
数週間持続バッテリーあり
フラットベゼルあり
防水機能あり
カラーブラック、トワイライトブルー、プラム、セージ
接続Wi-FiまたはWi-Fi+無料4G(ブラックのみ)
目次

Kindle Paperwhiteの概要

Kindle Paperwhiteの概要

Kindle Paperwhiteの性能

価格13,980円
ディスプレイサイズ6インチ反射抑制スクリーン
容量8GB/32GB
解像度300ppi
フロントライトLED5個
数週間持続バッテリーあり
フラットベゼルあり
防水機能あり
カラーブラック、トワイライトブルー、プラム、セージ
接続Wi-FiまたはWi-Fi+無料4G(ブラックのみ)

Kindle Paperwhiteは、主に下の5つから選択できます。

  • 容量:8GB/32GB
  • カラー:ブラック、トワイライトブルー、プラム、セージ
  • 接続:Wi-FiまたはWi-Fi+無料4G(ブラックのみ)
  • 広告:あり/なし
  • Kindle Unlimited:3か月間付ける/付けない

僕は、Wi-Fiモデルの8GB(トワイライトブルー)で広告なしにしました。

Kindleの見た目は、こんな感じで、ディスプレイがガラスではないので、割れにくそうです。

裏面は、Amazonのロゴがあり、色はトワイライトブルーで、カバーはつけていません。

Kindleの見た目表面
表面
Kindleのみため裏側
裏面(トワイライトブルー)

他にも、ブラック、セージ、プラムの3種類の色から選べます。

色の選択肢

  • 容量
  • 接続
  • 広告

に関しては、選ぶものによって値段が変わってくるので、もし迷っている方は

おすすめ設定

  • 容量:8GB
  • 接続:Wi-Fiモデル
  • 広告:なし

にするのが一番だと感じています。

レメディオ

理由としては、Kindle端末上からデータを削除していけば、データ容量もそんなに食わないですし、ダウンロードしたら外で読めるので、Wi-Fiモデルで十分です。

値段は少し高くなりますが、広告もなしの方が、読書に集中できるので、オススメです。

Kindleの特徴として、以下のようなものがあげられます。

Kindleの特徴

  • e-inkディスプレイ:紙のように読みやすい
  • フロントライト方式:直接目を照らさない

購入の決め手になったものなのですが、本当に目に優しく、長時間の読書でも疲れにくいです。

Kindle Paperwhiteが届いてから起動・設定まで

青いパッケージに入っていました。

Kindle Paperwhiteパッケージ

中を開けてみると、黒いパッケージに付属品が入っていました。

Kindleの中身

付属品の中身は、こちらです。

Kindleの付属品

付属品の中身

  • Kindle本体
  • 説明書2枚
  • ケーブル(マイクロUSB)

実際に、端末の下部についているボタンで起動してみると、

電源ボタン

言語の画面が表示されるので、「日本語」を選択しました。

日本語を選択

デバイスをセットアップ中と出るので、しばらく待っていると、Wi-Fi画面が表示されます。

デバイスをセットアップ

Wi-Fiのパスワードを入れると、アカウントの設定画面が出てきます。

Wi-Fiに接続

新品を購入したのであれば、Amazonアカウントが登録されているので、「既存のAmazonアカウントを使用」を選択すればOKです。

Amazonアカウント設定
レメディオ

設定は全く難しくないので、流れに沿ってやっていけば3分ほどで完了します。

Kindle paperwhiteレビュー:悪かった点

Kindle paperwhiteレビュー:悪かった点

実際にKindle Paperwhiteを使ってみて、悪かった点をまとめてみました。

表示速度が遅い

僕は、普段からiPhoneやiPadで画面を見ていたので、ページの切り替えの速度が遅いなと感じました。

Kindleページめくり速さ
Kindleのページ切り替え速度
iPadページめくり速度
iPadのページ切り替え速度
レメディオ

といっても、使っていけば慣れるので、今ではあまり気にならなくなりました。

ベゼル(枠の部分)が広い

Kindleの見た目表面

ディスプレイに対して、ベゼルの面積が広いので、もう少し狭ければ画面に迫力が増してより没入感を味わえるのになと感じました。

マンガや雑誌などの写真やイラストがあるものはベゼルが狭い方がいいなと感じました。

レメディオ

ベゼルが狭い方がかっこいいですし。

文字入力も遅い

検索機能の中に、メモ機能があるんですけど、そこで試しに文字を入力してみました。

タイピングの遅さGIF画像 (1)

文字の入力も遅いですし、1つ1つの文字が結構小さいので、手が結構大きい人だと打ち間違えやすいです。

メモしたものをすぐに確認することができない

メモしたものを次に確認するときに、一度メモした部分をタップしないといけないという手間があります。

メモ機能
リア

タッチペンなどがついて、書き込めるようになったら最高なのに。

白黒表示なので、カラーは読めない

KindleとiPadのカラーとモノクロ

Kindleはe-inkスクリーン搭載なので、白黒表示しかできません

その分、「雑誌やマンガなどをカラーで読みたいという方には物足りないなと感じると思います。

Kindleは、小説や自己啓発本などの白黒表示のものが向いていますね。

Kindle paperwhiteレビュー:良かった点

Kindle paperwhiteレビュー:良かった点

薄くて小さいので、邪魔にならない

仕様Kindle Paperwhite(第10世代)
大きさ167×116×8.2 mm
重さ182g

表をのせても、ピンとこないと思うので、iPhone 8と比較してみました。

KindleとiPhone薄さ比較

ほとんど同じ薄さで、大きさに関しても手のひらサイズと言ったところでしょうか。

KindleとiPhone8

コートのポケットにすっぽりと入るので、非常に持ち運びに便利です。

すぐ読み始められる手軽さ

Kindleの良さは、すぐに読み始められる手軽さです。

紙の本だと、どこまで読んだか分からなくなったりしますよね。

Kindleなら画面を起動したらすぐに続きのページが読み始められるメリットがあります。

Kindle起動から

本を買っても本棚にしまって読まなくなったり、大きい本だと読む気が失せたりしますよね。

元々、僕は読書が長続きしないので、こういった手軽さのおかげで、読書を続けられるんだろうなと思います。

充電の持ちがいい

仕様Kindle Paperwhite(第10世代)
充電速度3,4時間
充電の持ち数週間

充電の持ちが数週間もあります。

使う頻度によるとも思いますが、大体1週間に1回ほど充電すれば十分だと思います。

長期の外出や出張でも充電しなくて済むため、充電ケーブルや充電器をもっていく必要がないです。

レメディオ

荷物も減りますし、充電のストレスを感じることもありませんね。

何冊も持ち運べる

僕は、一人暮らしで収納スペースがあまりないので、本やマンガを買ってしまうと置く場所がなくて非常に困っていました

読書をあきらめる1つの要因でした・・・。

Kindleだとこの端末に何百冊と本を収納しておけます。

さらに、紙の本だと外出先で荷物が増えるのを気にして、「一冊だけにしようかな」と思うこともありましがそういう心配もなくなりました。

読書をしようという意欲をかき消す要因を無くしてくれるという意味でも非常に優れていると感じます。

Kindle本が安い

実は、Kindle本だと通常の紙の本を買うよりも安く購入できます。

Kindle本安い
リア

74%OFFってすごすぎますね。

レメディオ

このように、安く買えるというのは魅力の一つですね。

通知が来ないので、読書に集中できる

リア

iPadで読書をしているときに、SNSやメールなどの通知が来るし、他のアプリにつられて集中できないよ。

Kindleなら、そういった通知は一切来ないので、物語に集中することが出来ます。

iPadやiPhoneには、Amazonプライムビデオ、Youtubeみたいに読書の邪魔をするやつらが潜んでいますからね。

目に優しく疲れにくい

Kindleの特筆すべきところでもある、e-inkスクリーンの使用です。

e-inkスクリーンとは

  • 光の反射がない
  • 直接目を照らさない
  • 実際のインクを使用している

表示方法は、簡単に言うと、黒色と白色の粒子がたくさん上下にあって、それを望みの位置に動かすことで文字を表示しています。

さらに、通常のスマホやタブレットだと、バックライトと言って直接目の方向に発しています。

一方、Kindleは、直接目を照らさないフロントライト方式で、実際のインクを使用しているため、目が非常に疲れにくいです。

Kindleの活字

僕自身、iPadで読書していたときは文字が浮き出てくるような感覚がして、目が非常に疲れました。

目に優しく睡眠の質も落とさないので、

  • たくさん読書をしたい方
  • 夜寝る前に読書をしたい方

にはおすすめできますね。

光の反射で画面が見えなくならない

電車内でiPadやiPhoneを開いていると、光が反射してうまく見えないことがありますよね。

写真を見てもらうと分かるように

  • Kindle:反射していないから画面がはっきり見える
  • iPad:反射して、写真を撮っている手やライトが映っている
KindleとiPad Pro12.9インチの比較

このように、Kindleは、外や明るいところで見ても反射して画面が見えないということがありません

カバーがなくても結構安心

カバーは必須みたいに書かれている人もいますが、個人的には必要ないと感じています。

ディスプレイもガラスではないので、画面も割れにくいですし、裏の質感もしっかりしてます。

Kindleの見た目表面

また、裏面のトワイライトブルーの色味がいいのでわざとカバーをしていません。

ポピュラーハイライト機能でみんなの関心がわかる

読書をしていると、他の人が読んでハイライトを引いた場所が分かるポピュラーハイライトという機能が付いています。

ポピュラーハイライト機能でみんなの関心がわかる
レメディオ

どこに関心があるのか、どこが大事そうかが一発で分かります。

防水機能がある

防水機能が付いたので、お風呂の中でも読めて、シャワーがかかったくらいでは壊れません

実際に試してみましたが、シャワーがかかるとページが先に送られてしまうので、湯船につかりながら読むのがベストだと思います。

完全防水というわけではないので、その辺は自己責任でお願いします。

シンプルにコスパがいい

読書に特化した端末を1万円ほどで買えるのは、シンプルにコスパがいいと思います。

よく比較に使われるiPad miniを買うとなると、Kindle Paperwhiteより、3万円も値段が高いです。

種類価格
Kindle8980円
Kindle Paperwhite13980円
Kindle Oasis29980円
iPad mini45800円

コスパ面で考えたら、間違いなくKindleですね。

Kindle paperwhiteの評判・口コミ

Kindle paperwhiteの評判・口コミ

実際に購入した人たちの評判や口コミをいくつか紹介します。

Kindle paperwhiteの悪い評判・口コミ

TwitterからKindle paperwhiteの悪い評判・口コミを集めてきました。

まとめますと、このようになります。

  • ディスプレイのサイズが小さい
  • マンガはカラーじゃないし、コントラストの調整ができないから微妙
  • 端子がmicro-USBであること
  • 微妙に重く、レスポンスも悪い
  • 残像が気になる

マンガや雑誌がカラーじゃないから読みづらいという意見が多かったように感じました。

レメディオ

端子がmicro-USBであることも、USB-C端子を普段から使っている人たちに取ったら残念なポイントですよね。

Kindle paperwhiteの良い評判・口コミ

まとめますと、このようになります。

  • お風呂で読める
  • 軽くて、小さくて触り心地もいい
  • 反応速度がいい
  • アプリがないから読書に集中できる
  • 片手で読める
  • 文字の拡大ができるので老眼でも安心
  • 何冊も持ち歩く必要がない

皆さん、通知が来なかったり、お風呂の中でも読めるといったメリットがあるので、読書する環境が整ったという意見が多いように感じました。

レメディオ

また、反応速度の速さについては、速い、遅いの両意見が出たので、少し驚きました。

他のKindle製品との比較

他のKindle製品との比較

Kindle製品の比較を簡単にしていきますね。

基本的に、3種類のKindleがあります。

種類価格
Kindle8980円
Kindle Paperwhite13980円
Kindle Oasis29980円

正確には、Kindleのキッズモデルもあります。

大きな違いは、Kindleにはフラットベゼルと、防水機能がついていませんし、解像度も低い点です

Kindle Oasisは性能面では一番優れていますが、Kindle Paperwhiteより値段が2倍以上します。

レメディオ

Kindle Oasisを買うくらいなら、iPad買った方がいいよななんて思ったりも・・・。

<<Kindleの比較を公式サイトで確認する

どのKindleを選べばいい?

どのKindleを選べばいい?

結論、迷ったらKindle Paperwhiteを購入するのがいいと思います。

コスパよく買いたいなら、この設定がおすすめです。

おすすめ設定

  • 容量:8GB
  • 接続:Wi-Fiモデル
  • 広告:なし
  • Kindle Unlimited:付けない
レメディオ

もっと値段を安くしたいなら、広告はありでも大丈夫です。

Kindle Unlimitedと相性抜群

Kindle Unlimitedが相性抜群!

Kindleを使って読書をしたいなら、Kindle Unlimitedがおすすめです。

Kindle本を直接購入して読んでいくこともできるのですが、Kindle Unlimitedなら様々な種類の本がなんと200万冊以上読み放題なんです。

該当ジャンルをざっと挙げるとこんな感じです。

  • 小説
  • 実用書
  • 洋書
  • ビジネス書
  • 雑誌
  • マンガ
リア

月額高いんでしょ?

レメディオ

月額980円かかりますが、200万冊楽しめるのを高いととるか安いととるかですね。

さらに、今だけKindle Unlimitedは30日間無料体験ができて、解約も簡単です。

Kindle Paperwhiteで読書環境を整えよう

Kindle Paperwhiteで読書環境を整えよう

今回は、Kindle Paperwhiteの本音レビューをしてみました。

Kindle Paperwhiteのおすすめポイント!

  • 薄い・小さい・軽いので持ち運びに便利で何冊も持ち運べる
  • 充電の持ちがいいので、1週間は余裕で持つ
  • 目に優しい(e-inkスクリーン、フロントライト方式)
  • 通知がなくて読書しやすい設計になっているから読書環境が整う
  • 紙の本には出来ない良さ(ポピュラーハイライト機能防水機能)がある
  • 正直なところ、

    • 絶対紙の本がいい
    • 電子書籍は抵抗あるな
    • 新しいものにはなかなか挑戦できない

    という考えをお持ちの方にはオススメできません。

    ですが、僕はKindle PaperWhiteのおかげでいろいろな本を読んでみる機会が増えましたし、ちょっとしたスキマ時間に知識を吸収するようになりました。

    少しでも、今のライフスタイルを変えてみたいという方がいらしたら試す価値はあるのではないかと思います。

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    レメディオ

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